★らくうま予想DIARY★

〜究極の負けない予想を目指して〜
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関係ないけど「やっぱり岡部!」
やっぱり岡部は最高ですね・・・勿論GCに出演している女性の方でなく幸雄の方ですのでw
コツコツと暇を見ては、ウイニングポスト7を相変わらずマイペースで進めているのですが
ようやくジェニュインやタヤスツヨシといったサンデーサイレンス初年度世代に突入しました♪
もうこの辺は馴染みの深い馬ばかりで戸惑う事も少なくなってきました。各世代で6頭まで所有
できるのですが、有力馬ばかり集めて国内G1を独り占め状態が続いてしまい飽きてきてますが…。

レオダーバン、ライスシャワー、ウイニングチケット、サクラローレルに国内の3冠を取らせて
トウカイテイオー、ミホノブルボン、ビワハヤヒデ、ナリタブライアンには海外遠征させてるしw
でも欧州3冠が意外と難しくて取れないんですよね。海外レースだと自分の他の馬を囮に出す
作戦が使えないものですから、海外の同世代が弱いナリタブライアンでも苦労していたんですよ…。
海外ではナリブーでも南井にこだわらずに、武とか田原とか河内といった有力騎手中心の騎乗で
望んでいるのですが、何回やっても凱旋門賞を取れなくてエルナンドやホワイトマズルといった
格下に負けてしまう。史実では確かカーネギーだかが勝っていたはずなんですが出走してないのにw
そこで試しに岡部さんに乗っていただいたら、あっさりと楽勝。(それも大逃げ&逃げ以外なら全て勝つ)
やっぱり岡部幸雄は最高なんだと思いましたね。自分のゲームでは岡部や柴田政は特性が初期の
ままで新しく覚えないんですが、(木幡騎手なんか使っていないのに何故か10近くも覚えてるのに)
パラメーターには現れない部分で、恐らく特殊能力をお持ちなんでしょうって事にしておきます(ぇ

データーを引き継いで2週目も遊ぶ予定ですが、次はなるべく史実どおりにPLAYしようかと
思います。予後不良で種牡馬入りできなかった馬なら大活躍させても全く影響もなさそうなのですが
(フェートノーザン、サクラスターオー、ライスシャワー、サイレンススズカなどかな?)
種牡馬入りしてもすぐに悲しいことに共用停止扱いになってしまうのは仕方ないとはいえ…。
早めに引退して繁殖入りしてしまった馬達を現役で引っ張ると不都合が生じてしまうんですよね。
ロジータを引退させないで地方重賞で稼がせていたら、シスターソノが生まれないからその余波で
レギュラーメンバーが誕生しないとか、ヤマニンゼファーなんか全く衰えないから7歳まで現役続行
していたら、フェブラリーSで1番人気に支持されたサンフォードシチーが誕生しなくなったりとか…。
2週目は史実に影響の少ない馬&外国産馬、めちゃくちゃ手薄のダート戦線組を中心に所有予定!
| アレス | 競馬雑記 | 01:15 | comments(0) | - |
マグレだとしても…。
先週で終了した「競馬最強の法則WEB」の第6回開催のBTSカップで遂に待望の優勝
を飾る事ができました。10ヶ月ほど近く前の事になりますが、前年の8回開催で初の10位
でランク入りした時には完全に棚ボタでのものだったので、密かに次は1位だとは思って
たんですよね。でも目標の達成感というか満足感もあってモチベーションも下がり…w
その後は実に半年以上ものあいだ競馬予想から離れHPも閉鎖で、大会にも参加せずに
勘も相当に鈍って錆びついてましたが、早めに好結果が出てくれて一安心ですかね。
でも何気に前回の10位だったときの成績でも今回は優勝できてたりするんですよ(苦笑)

なにはともあれ回収率重視の馬単1点予想と、チェック馬のヒーローアンセム&以前に
blogで応援していた長谷川騎手の頑張りのお蔭です。でも実はマグレの1発当たっただけ
の予想じゃ恥ずかしいなと内心では焦ったんですよ。もちろん自信の予想でもないし(ぇ
それで結局は次の日曜日の朝日杯FSで、今度は自信のある理論馬のドリームジャーニー
の単で当てにいった訳ですが勝ってくれて良かった。まあ素直に単1点にすべきでしたがw

※取りあえず年間でも上位に入る為に今後は毎回参加しないと規定日数に達しないんでまずいなと。
| アレス | 競馬雑記 | 22:35 | comments(3) | - |
ようやく更新再開!















半年以上に渡って放置してきましたが、取りあえずは無事に何とか元気に生きてますw
放置理由としてPCの不調などで更新が面倒くさくなったと言うのも当然ありましたが、
第一要因は競馬予想に対するモチベーションの低下が占めていたのかもしれません…。
この7ヶ月あまりは大きなレース以外は熱心にVTRなどを通してレース確認すること等
も怠っておりました。一応グリーンチャンネルの先週の結果分析だけは欠かさず見る
ようにしてチェック馬の選定ぐらいは暇をみて多少は行ってはいましたが。。。(汗

メインのHP「らくうま予想」の方も紆余曲折やら途中で中断などもありつつ、何とか
5年余り頑張って更新を続けてましたが今月半ばで完全に閉鎖とする事になりました。
ろくに内容もなく更新をしてないのにODNに月525円を納めるのも虚しいですし(苦笑)
当初の目標やら目的は達成できましたし、3年目ぐらいまでは充実した日々でしたー(ぇ

あと、ようやくパソコンの方も先週に買い換え(別に競馬で儲けた訳でなし…。)頻繁に
更新も可能になりそうな環境なので、このblogと特注馬&理論馬専用の方の2つを
以前のように続けていく予定です。偶然に訪れて見てくださっている稀有な方がいまし
たら再び宜しくです。しばらく単純なネット閲覧のみで、余りキーボードとかも打って
なかったので色々と慣れるまでに少し時間が掛かるやもしれませんが。。。(汗
(基本的に内容は大きく変えないでマケ・ユタカとかも続ける予定ではいます)

ちなみに新しいパソコンはNECのLaVie GタイプCのブルーカラーにしました。本当は
スペック的に今回も約5年間近くも年中無休のコンビに並みに酷使して、大変お世話に
なったSONY製のVAIOからタイプAかFにしたかったのですが、予算の都合で泣く泣く
NECを選択。Core2 Duoの2GHzでメモリ2GB、HDD約200GBでビデオRAMも独立
で256MBあるのでオンラインゲームも楽しめそうです。(実は大航海時代をやりたい!)
トリプルワイヤレスLAN装備でクーポンやポイント使って20万を割る魅力に逆らえずw

それにしても今思えばPC88とか98の時代から10年ぶりぐらいに例の安田記念で購入
してネットとか初めて体験した前パソコンの衝撃は半端じゃなかったです。もうノートでも
こんなに凄い時代なのかよと。3年でバックライトが逝かれ外部モニターになったのと
起動や終了が度々エラーになって時間が掛かるようになり、システムの復元とか繰り
返すようになりましたが、メインのハードディスクやらは元気で最後まで頑張って
くれました。今まで長い間に渡り本当にありがとう、君の事は忘れないよ・・・多分ね。

| アレス | 競馬雑記 | 21:25 | comments(0) | - |
JRA賞の競走馬部門
ここ2年以上は在宅で予想している時には、専門誌やスポーツ誌を購入しなくても
出馬表&全出走馬の調教ぐらいは、ネットで無料で探せるので特に問題ありません
でした。年間を通し後半のレースを中心に大雑把でVTRチェックとかしていると
1000万クラスで勝ち負け可能な馬ぐらいまでは、何とか覚える事も可能でして…。

しかし最近は武豊の騎乗馬の取捨を行う際に、人気の動向が少し気になる事もある
ので専門誌の印ぐらいは見たい気もしますね。関東のレースの方はメルマガで発行
してくださる方がいる事もあって以前より参考にしているのですが、関西は探して
もないんですよね。どなたかご存知の方がいたら教えてくださいませ。m(__)m
まぁ自分の予想では特に人気は気にしないのですが、関西の新馬戦とか未勝利戦
などは、人気の動向が全く分からないんで参考にしたい面はあります。

さて2005年度のJRAの各賞が発表されましたが、今年は競走馬部門の記者投票の
集計結果の詳細がJRAのホームページで見れるので楽しいですね。以前からかな?
何か相当にひねくれている方もいて少し笑えますね。まず年度代表馬でハーツに
6票も入っているのですが、ただ有馬でディープに勝っただけですからね。。。
宝塚やJCのどっちから勝っていれば別だったかもしれませんが、どう見ても昨年
の中央競馬界を代表する馬は、あらゆる面で一種の競馬を超えたジャンルで注目
をされていた無敗の三冠馬の他に見当たらないと普通は思うんじゃないのかな(汗

☆最優秀2歳牝馬・・・ダイワパッション1票。アルーリングボイスは実績面からも
十分に理解できますが、ダイワパッションとはね。福島の未勝利戦から、ずっと
本命でも打ってお世話になっているんですかね。福島競馬騎手クラブの方だしw

☆最優秀4歳以上牡馬・・・ゼンノロブロイ1票。海外G1の2着を高評価なのか!?

☆最優秀父内国産馬・・・カネヒキリ以外の牡馬3頭に投票した8名。恐らく考え方
が男尊女卑なのかもっていうのは置いておいて牝馬戦線は低く見ているのかと…。

※考え方も十人十色だから面白いんでしょうが、何も記者投票で穴を狙わなくてもね(笑)
| アレス | 競馬雑記 | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
とにかく藤田!
明日は昼から仕事なので、直前にでも軽めに馬券を購入してから出かける予定で
いますが、とにかく藤田騎手に期待してます。ちょっと厳しい気もするのですが、
共に条件的には悪くないだけに狙ってみる価値はあるでしょう!

☆京都09R 初夢賞 芝2200
◎ジャッキーテースト
○リキアイサイレンス
▲ゥ螢▲襯灰鵐灰襯
△.肇Εイカムカム
△タガノデンジャラス
×Ε劵轡襦璽轡奪

※やはり武豊のリアルコンコルドは今回は怖い。穴なら単騎逃げのヒシルーシッド

☆京都11R 京都金杯(G3・ハンデ)
◎チアフルスマイル
○グレイトジャーニー
▲メイショウオスカル
△ゥ咼奪哀廛薀優奪
△アルビレオ
△Εネティクス
| アレス | 競馬雑記 | 02:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
あれから11年が経ち
早いもので今週で遂に2005年の競馬開催も終わり、オーラス有馬記念
の週ですね。注目は何といっても無敗の三冠馬ディープインパクトの走り
になるのでしょうが、自分が初めて馬券を購入したのも、今から11年前の
同じ三冠馬のナリタブライアンが制したクリスマスの有馬記念でした。
う〜む、これも何かの縁になるのかと思ったり。競馬自体は、その前々の
世代になるミホノブルボンあたりからNHKで放送する大きなG1レース
ぐらいは見ていました。高校生ぐらいになると、必ずクラスで競馬好きな
奴とかいて予想をしてたりするんですよね。自分の場合は同世代の大方
の例と同じで、競馬ゲームのダービースタリオンの影響で興味を抱くと♪

そしてHPのトップの画像として飾ってある、ウイニングチケットのダービーから
毎週の日曜日は競馬中継を欠かさずに見るようになりました。(土曜日もかな?)
でも1年ぐらいは(未成年の高校生という事もありw)馬券は全く購入せずに競馬
雑誌を購入したり、スポーツ誌を買ったりで自分なりに予想の勉強をしてました。
ちょうどナリタブライアンの世代の時には、大学受験で失敗して浪人生活を送って
いたので割と暇はあったんですよね。それでよく大学も受かったもんだなと…w

当時の自分の予想は絶対的に強い馬から、馬連で流そうといったオーソドックスの
モノだった気がします。ノースフライトやサクラバクシンオーといった抜けた存在
の馬とかダビスタの影響もあって意外と距離適正を重視していたりもしましたね。
実はスワンSの結果とか見て、マイルCSで最初の馬券購入を考えていたのですが
模試やらあって忙しくて無理だったんですよね。ビワハヤヒデの故障した天皇賞も
H大学内での模試を受けながら密かにラジオで中継を聴いていたりしてました…。
千四ならサクラバクシンオーで、マイルならノースフライトで決まりみたいな読み
も当たっていて、これは競馬予想なんて意外と簡単だぞとか自惚れてたりしてねw

当時は重賞レースとG1レース中心にしか見てませんでしたが、強い馬から買えば
簡単に当たりそうだなとの手応えは感じてました。そしてナリタブライアンの参戦
する有馬記念で待望の初の馬券購入となります。スプリンターズSでバクシンオー
とホクトフィーバスを買いたいとか思ってたりもしたのですが、やはり競馬は堅い
決着が多いなと実感したりで・・・何だかんだで格というか実績が大事なんだぞと。

当日は通っていた某S台予備校で冬季講習の授業があって、レース中継の時も
自分が受ける大学では全く出ないような、難しい世界史の講義を聴いてましたね。
(中堅の私大レベルとか言っておきながら、こんなの出るのかよと騙された記憶w)
ちょうど昼休みの時間帯に空きがあったので、テクテク御茶ノ水から歩いて寒い
クリスマスの中を一人ウインズ後楽園まで歩きました。とにかくウインズが昼でも
混んでいたのが印象に残ってますね。今になって思えば、宝くじ感覚で普段は購入
しないような競馬ファンも大勢いたんだと思いますが、相当に並んで買った記憶が
ありますね。慣れない人が多かったせいなのか窓口も混雑してたんだよなと。。。

◎ナリタブライアン
○アイルトンシンボリ (4000)
▲サクラチトセオー (3500)
△ネーハイシーザー (2000)
△ヒシアマゾン  (2000)
×マチカネアレグロ (1500)

単純にナリタブライアンから馬連で5頭へ、こんな配分で流した記憶があります。
そして教室の後ろの方に座り(普段は前の方にキチンと座ってましたw)当時に
愛用していたTVとラジオチューナーが付いていたポータブルCDのイヤホンを
耳に突っ込んで中継をドキドキしながら聴いておりました。ナリタブライアンが
楽勝したらしいのは、すぐに理解できたんですよね。でも実況が肝心の2着馬を
言ってくれなくてイライラしたんですよ。購入していた以外のライスシャワーとか
ナイスネイチャーの名前も最後の方で挙げられていたので、ハラハラしながらの
結果待ちでした。もうナリタブライアン絶賛はいいから2着馬を早く言えよなとww
結果はヒシアマゾンが、こちらも離しての2着だったんですよね。なんか実況は
最後の方は、もう混戦の3着争いを言っていたのかなと後になって思ったりで…。

僅か3000円ちょっとしかプラスになりませんでしたが、いわゆるビギナーズラック
で的中して競馬に嵌まってしまう日々が今日まで続くと。そして味を占めて金杯も
参戦するんですよ。講義もないのに、わざわざ電車に乗ってWINS後楽園までw
サクラローレルやオフサイドトラップで堅いなと(思えば共に後のG1馬だ…。)
そしたら来るんですよ・・・金杯だからゴールデンアイかよ見たいな結末がね(涙
有馬記念のプラスなんか、あっという間に消えて即マイナスに突入みたいな落ちw
さて長々と無駄話を書き連ねてしまいましたが、今年はどんなドラマがあるのか!

| アレス | 競馬雑記 | 02:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々に馬券本を買って見る
最近は競馬よりも野球のプレーオフに集中してました。
とにかく長年ロッテファンをやっていて良かったなと思える1年になりそうです。
交流戦の初代王者で、プレーオフも勝って、勢いで日本シリーズまで制した暁には
何と言ってよいやら。おまけにファーム選手権も阪神を降して優勝を決めてますw
(当然ですが夢の実現まで、まだまだ先は長いんで気を引き締めて行かねば!)

逆にG1シーズンに入って何故かモチベーションは下がる一方の競馬だったりしま
すが、先日は久々に暇だったので本屋で「競馬関連」の本を物色してきました。
昔は「消去法シリーズ」とか購入してたんですけどね。血統なんかダビスタ関係の
攻略本がメインだったりしてましたが。(種牡馬のカラー写真とか載ってるやつw)

ファクターを増やしたからといって、予想が当たるようにもならないのでしょうが
引き出しが多いのにこした事はないかなと。自分が使えそうなのだけピックアップ
して取り入れてるような感じですね。JRDB関連と言うか「人間の条件的」な予想
の影響が世間にも広まったのか、以前より騎手と厩舎の繋がりとか調教関連を
重視した競馬本が増えたような気もしますね。馬よりも同じ人間の思惑を嗅ぎ取れ
といった考え方には自分も賛同です。馬は何を考えてるか分かりませんし(苦笑)

そんな中で自分の目に留まり購入したのは「競馬場実測図鑑」というコース本。
VTRチェックとかしていても、コーナーワークの巧拙とか気になる事も多いので
(前にディープインパクトの走法とかで少し触れた事もありましたが…。)
実際に細かい具体的な数値で、各競馬場の詳細なデータが分かるのは役立ちます。
レースを更に違った視点から多角的に見れそうな気もするので、今週からの予想に
活用していければです。果たして税込み約4000円の価値があるのかは使う人次第?
(なにしろあの藤沢調教師が参考になりますと大絶賛の本らしいですからw)
| アレス | 競馬雑記 | 03:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
買っちゃいけないレース
最近は馬券的にも珍しく好調だったので、調子に乗って冷静な判断が出来ずに
投資額を上げて難解なレースに手を出し、大敗すると言うお決まりなパターン
をやってしまった。本当に懲りない人間で、つくづく成長がないなぁ…(泣
(共に理論馬が出走していた土曜日の両メインの話になるんですけどね)

まずは圧倒的な人気が予想された中山メインのウインデュエルには、不安要素も
大きかっただけに思い切ってシンメイレグルス(これも過剰人気馬かもだけど)
から狙った判断は悪くはなかったと思う。展開・馬場・レースタイム等も含めて
思い描いていた通りにも関わらず、肝心のシンメイレグルスが完全に力負けとは。
年明けの中山の同条件の競馬で勝った当時から、思ったより馬が成長していない
のを見抜けなかった自分のミスに尽きる。この斤量で掲示板にも乗れないとは…。

もっとマズイのが札幌メインのサロマ湖特別。ここは勝負すべきレースじゃない
のは明白だった。まず思い入れが強い馬とはいえ、ジョイフルハートは昇級戦の
上に初芝で基本的に逃げ一辺倒の馬とリスクも大きかった。それが予想通りとは
いえ一本被りの人気に指示され単2.0倍と、この時点で回避すべきだっただろう。
確かにスタートさえ決まれば、楽勝するとの読みはあったが多頭数で相手が絞れ
ないメンバー構成で被った人気馬から勝負すべきではなかった。2、3、4番人気
になろうであろう馬たちを軽視して、5〜6番人気の2頭を相手筆頭に挙げて回収
が見込めそうだと欲を出したのが完全に裏目だった。やはりガチガチな人気馬を
本命とするなら相手が絞りきれない時は手を出すべきではないと言う教訓だろう。
ただの押さえだった2番人気のカラメルアートは別として、上位馬はことごとく
切り捨てた人気薄の馬たちなどに独占され、自分が人気薄で狙っていた馬はビリ。
これでは本命馬が楽勝しても何の意味もない、単なるお粗末な予想で情けない…。
| アレス | 競馬雑記 | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
馬はファンの都合よく成長しない?
人間の条件的な考え方で他に自分が感銘を受けた点は、馬はファンの都合よくは
成長しないといった部分ですかね。自分の中で最も成長して急激に強くなった馬
として挙げるのなら「メイショウドトウ」だったりしますが、力を出し切れてな
かっただけなのを、単にハミを変えて持っている能力を存分に発揮できるように
なったのだと取れない事もなく…。本の中ではファインモーションを例に挙げて
説明されてるのですが、先週の例で言えば共に過去にチェック馬で注目していた
ウイングランツとマルカキセキに当てはまりますね。(マルかは今もチェック馬)

自分の中でウイングランツはトニービン産駒に近いイメージがあって、ややズブい
ので東京コース向きの馬だと判断してます。木幡騎手で好タイムでロングアライブ
を破った昨春の東京での500万戦が象徴的なレースだと思います。その後は函館と
札幌で500万・1000万条件戦をゴール前で追い込んで届かずのパターンを再三の様
に繰り返し、秋や年明けの東京開催ではチャンスと狙いましたが、ここでも早い
上がり(限界に近いもの?)をマークして追い込むも勝ちきれない競馬が続くんで
すよね。具体的には1000万条件戦を6回も走っても1度も勝てなかった馬なわけでw

それが松岡騎手に乗り替わってG3のダイヤモンドSを二桁人気で激走して勝利。
阪神大賞典を5着、目黒記念をオペラシチーのレコードの2着、函館記念を2着して
前走みなみ北海道Sを単1.8で2着と一見は一流のオープン馬へと変貌してしまった
とも取れます。ここで同馬を手の内に入れていた松岡騎手を降ろす非常な采配で
柴山騎手に乗り替わるなら確勝だろうと思われがちなのですが…。この馬は誰が
乗っても実は替わらないんですよね。過去に主戦だった勝浦騎手からホワイトとか
ペリエの外人騎手に乗り替わっても勝てていない訳で、頭で狙うのには非常に危険
な馬とも取れたと思います。それではウイングランツは強くないのかと言うと別な
問題ですが、自分の考えとしてはステイヤーとしての適正が高い馬だったのだと思
います。イメージとしてはヒシミラクルを更に不器用にした感じでしょうかね?

つまり長距離レースで他の馬もズブイ馬が多くなったり、あるいは重賞の早い流れ
になって他の馬がバテたりで、思ったより上がりを要する競馬が多くなった事が
プラスに働いていた面が大きかったと思うんですよね。今回は逃げる予定であった
ゴーウィズウィンドが出遅れてしまい、ペースが落ち着いてしまったのも不運か?


マルカキセキの場合はスタートの苦手な馬だけに、極端に揉まれ弱いという訳でも
ないのでしょうが、他馬もテンが早いであろう重賞のスプリント戦で内枠は間違い
なくマイナスに働く面が大きいです。かつては出遅れてゴール前で追い込むだけの
競馬ばかりでしたから…。そして坂のある阪神コースとの相性も疑問なんですよ。
前走にしても前々走にしても小倉滞在で馬が落ち着いていたと取れますし、共に
大外枠を引いた上での珍しい好スタートを切って押し切ったものなんですよね。
要するに全てが理想的に上手く運んだレースで、馬の力は完全に出し切ったと…。
それを馬が都合よく成長して急に強くなったと巷では捕らえて、圧倒的な人気に
支持されてしまうのが正体なんじゃないかと。確かに相手関係から見ても能力を
出し切れば勝てそうなメンバー構成でしたが、前走よりも条件的には悪化して能力
をフルに発揮できない可能性が高いのに、重賞で圧倒的な人気に祭り上げられると。
| アレス | 競馬雑記 | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
こっちも更新しなくては…(汗
いつまでも黒木感動の復活でblogの更新が止まっているのもマズイですね。
(現に先週の日曜日はHR3発を浴びての痛い負け方をして登録抹消だし…。)

閑古鳥が鳴いていた自分のHP「らくうま予想」が、なんだかんだで12万HIT
もするようになったのは「S理論」のお陰なんで、向こうの専用blogの更新だけ
は、土日と結果&反省と欠かさず更新を続けているんですけどね。まぁHPの方も
最近は更新も満足にしていないので訪問者も大幅に減少傾向ですが…。(苦笑)
単純に競馬関連の事だけだったら、向こうの方が予想の役に立つかと思います(ぇ

「理論」なんて一見すると偉そうに述べてますが、実際は単なるVTRチェック馬
のようなモノに過ぎないんですよね。今となっては誰もがやっている事になりつつ
あるのでしょうが、3年前に始めた当初は意外と目新しかったりした訳でして…。
そもそも自分の競馬予想に対する考え方は革新的なものでもなんでもなく、雑誌等
で共感を得たものやら良さげな物を、独自に解釈して混ぜ合わせてるだけですしね。
VTRチェックにしたって、最強の法則とかに載ってた億ション馬券投資家の仲谷
さんの考え方を、そのままパクッてる部分が多いですしね…。(やれやれw)
レースのレベル的なものはGCの「先週の結果分析」を参考にしてますし、調教や
パドックは理解できない場合が多いので、単純に専門家の意見を参考にするしw
今週からGCで待望の全レースパトロールビデオを放送をしてくれるようなので、
これでレース後のVTRチェックの幅も広がりそうで助かります。縦と横の比較?

他に最近で最も影響を受けたのは馬券術「人間の条件」的な考え方になりますね。
VTRチェックと人間の条件的な考え方を融合させたモノが、理想ではないかと
現時点では考えているのですが、嵌った例として先週の土曜日の札幌最終レース
礼文特別が挙げられます。チェック馬だったブリリアントグレイは、昨年の札幌
でのレース内容を評価してチェック馬リストに加えていた馬でした。近走のズブい
面が目立つレースぶりからも、洋芝の札幌なら一変の目論みは確かにありました。

ただ所属の西浦厩舎が同レースに2頭出しで、厩舎の主戦でもある本田騎手は長期
休み明けで地方からの出戻りに当たるアグネスラズベリの方に騎乗なんですよね。
同じ日の西浦厩舎の他の出走馬4頭全てが本田騎手が騎乗していることから、厩舎
としての勝負はアグネスラズベリの方にあるんじゃないかと見て取れるわけです。
この馬は新馬戦でスイープトウショウの2着している素質馬ですし、今後も長い目
で厩舎としては期待しているだけなのかもしれませんが、特別戦で厩舎的な繋がり
の薄い津村騎手をブリリアントグレイに配している事から、少なくとも走れる状態
にはあると陣営は見ているのではないかとの判断が付きます。結果的には3馬身差
の楽勝でブリリアントグレイが勝ち、津村騎手も待望の特別戦での初勝利となり
ましたが、アグネスラズベリの方も見せ場は十分の内容で2着はしっかりとキープ
して西浦厩舎のワンツーで面目は保った形となりました。これで馬連26.8倍♪
(自分の目で抜擢したチェック馬を信じつつ、厩舎の狙いを読んだパターンか?)
| アレス | 競馬雑記 | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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